お金持ちになる方法研究会(金方研)

お金持ちになると決めて早5年。実際にお金持ちになる道を突き進みながら日々思ったこと・勉強になったことを綴る密着ライブブログ!

カテゴリ: 雑記

本当に素晴らしい。


先日行われた北京オリンピックの4×100mリレーで日本が銅メダルを取った。


この銅メダルには個人的に大絶賛の拍手を送りたい。


何故なら、今回のレースで銅メダルを取ったということは日本人がその精神力と努力によって“宿命”というあまりに大きい障害を打ち倒した、ということと同じと言えるからだ。



オリンピックが始まった古代から今で言う「陸上競技」というものが身体能力を競うための判断基準となってきた。

その中でも「人はどれだけ早く走れるか」を競うトラック種目は花形だった。


格闘技最強の一般認識がヘビー級チャンピオンであるように、


オリンピック最強の一般認識はトラック種目のメダリストなのだ。




その世界の祭典の表彰台に今まで日本人は上ることはできなかった。





神から祝福を受けられなかったからだ。











人間の筋肉には二種類の筋肉が存在する。


速筋と遅筋である。


速筋は、すばやく収縮することが出来る、瞬発力を引き出す時に使われる筋肉。



遅筋は、小さな筋肉でゆっくり収縮し、持久力を引き出すときに使われる筋肉。



人間の身体において速筋と遅筋の2種類の筋肉の割合は生まれつきの個人差がありこの割合によってスポーツの種目の適正などが出てくる



速筋の割合が多い人は瞬発力を必要とするスポーツ(短距離走、投てき、跳躍など)


遅筋の割合が多い人は持久力を必要とするスポーツ(長距離走など)に向いている。






そして、日本人は速筋と遅筋の割合から見ると、オリンピックのファイナリスト(決勝戦出場者)にさえ残るのも難しいといわれていた。


速筋の割合が世界に通用するものではなかったのだ。




日本人は短距離において神の祝福を受けられなかった。






しかし、それでも。



その筋肉という才能の差を知っても、それでもなお。



「日本が最高の表彰台に立つ」


という夢を失わなかった。


持ち前の精神力をもって、「日本は無理」という、自分自身への“疑い”を持つことなく、努力し続けた。




それはずっと昔から、今の代まで。



気の遠くなるような努力年数を精神力で維持し、その熱き意思を後世に引き継いでいった。


後輩も先輩をさらに越えるよう、努力した。



それが実ったのである。



「成功者とは失敗しない人間ではない。



成功するまで諦めなかった人だ」




という言葉が最も似合うヒーローたちだった。


今の代のメダルを取った選手もそうだが、日本の陸上界を支えてきた全ての選手・関係者に敬意を表して。






おめでとう!!




日本最高!!!



日本人でよかった!!!!





最後に、陸上とは直接関係ないが、西日本新聞にいい詩が載っていたので紹介してお別れだ。陸上選手たちもこんな気分だったのだろうか。






力の限り走って


走って走って


走りぬいて


土の上に転って


閉じた瞼の裏に


空の青が透けて通ったときの


あの



いい気持ち



馬力はもうひと雫も残っていないのに




心は存分に充電されてずしりと重い



(作詞:川崎洋)




これからの自分の人生も色々な試練があるだろう。みなさんも色々ぶつかるだろう。今、既にぶつかっている人もいるかもしれない。


その壁は神から与えられた、人間には越えられない壁に見えるかもしれない。


しかし。


それを今回、「越えられない壁なんてない」と陸上のヒーローたちが示してくれた。


この話があれば諦めないでいられる。



キツかった時はこのヒーローたちを思い出して走って走って走り抜こう。


そして、心にずしりとのしかかる達成感をかみ締める。



そんな人生を送ろう。



俺も燃えてきた!私も燃えてきた!という方は応援クリックをお願いします!!
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学4年生へ
お陰様で一位です

昨日はサークルのブログを書いてたら、八時間もかかってしまった・・・・


そう。僕は人生勉強サークルに所属しています。

その中で「ゼミ」という活動があります。

サークル顧問の経営者の方にビジネスや人生についての講義をしていただいたり、学生がプレゼンをする場もあったり、と週に一回の大イベントです。

そのゼミの雰囲気を伝えるためにブログが今年から設立されました。

その記事を書く役目は毎週変わるのですが、今週は僕でした。


僕は人を楽しませるのが大好きです。だから、文章にも妥協はしません。

このブログは別として(笑)、他ではエンターテイメント性を重視した文章を書いてました。mixiでもそうでした。


そのため、「早く書いて!」「あなたが書いて!」というありがたいお言葉をちょくちょく頂いていたのですが・・・・・


そりゃそうでしょう・・・・・





人の5倍は長い時間かけてるんですから!!!!!!!!


一回書き始めると、妥協できないんですよね。



「この言葉はタブーかな・・・」

「このギャグは差し替えよう・・・・」

「このエピソードはわかりづらいか・・・・」



こんなことを延々と考えています。




しかし、長い時間かかってるということは「仕事をしていない」ということですよね?


「仕事」とは同じ作業を、明日の仕事が今日よりも短時間でかつさらに高品質になるように自分を追い込んでいく活動のこと。




同じ活動が昨日より同じ品質で一分短くできた。

これは仕事をしたからです。



同じ活動が昨日と同じ品質で同じ時間かかった。

これは作業になっているからです。


同じ活動が昨日よりも低品質で長く時間がかかった。

これは劣化しているからです。




だから、僕はこの文章量や文章力を上げる努力をしつつ、短時間で書けるように努力していきます!!!

仕事します!!



そして、「文章書いて」って言われたら、すぐできるように、またそういう仕事を何個も掛け持ちできるくらいの文章家になります!!!

うおおおおおおーー!!



俺も燃えてきた!という方は応援クリックお願いします!
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 大学生日記ブログへ


昨日久々に筋トレをしにいきました。


そう。実は僕は筋トレが趣味。

僕は最強の男になりたい。

最強ってのは知力・体力・心力全てにおいてひけをとらない男という意味です。僕の中では。

体力を鍛えるには筋トレしかないですよね?



という実に簡単な三段論法で、僕は高校時代から体を鍛えてきたのです。



こんなこと言ってるとめちゃくちゃマッチョな人間を想像してしまうかもしれませんが、実際には僕はガリ痩せだったのです。



今は人よりちょっと体がでかいと言われるぐらいですね。



( ^ω^)「みんなから『脳みそまで筋肉』といわれるぐらいの体だお」





まあ、ちょっとだけでかいだけです。









で!!





僕は昨日考えたのです。

筋トレの方法を。


物事に取り組むプロセスというのは、目標を決めて方法を工夫しつつ達成に近づけていく、というのが普通です。


目標が変わると、達成するした時の自分も変わります。



筋トレも同じ。




今僕が「切り替えよう」と思ったのは「目指す筋肉像」ですね。



おい、そこ笑うな!



今までは筋肉を肥大させ、不利な戦いも一撃で形勢逆転させる「重厚戦車タイプ」を目指して体づくりを目指してきたんですが、




最大筋力なんていくら鍛えても上には上がいるし、僕の最大パワーも常人を越えてるのでいいかな、と。


そして、来年からの社会人生活を考えたところ、フットワークを軽くさせるためにも「疲れない体づくり」、名づけて




「黒表タイプ」



の体作りをしていくことに切り替えまえした!!!



どうしても男の憧れとして最大筋力を伸ばしたがってしまうんですが、もう切り替えることにしました。



アイシールド21で日本史上最速のラインバッカー進清十郎が言う



「触れないスピードにはパワーは通用しない」



という言葉に惹かれたんですよ。そして、相手を倒すだけの最低攻撃力はもう手に入れましたからね(^^)


そして、スタミナについてもこんな言葉を思いつきました。




「尽きないスタミナの前にひざをつかない者はいない」



いつまでもスタミナが尽きなかったら、相手が絶対つきますよね?笑



黒豹のようにしなやかに。


黒豹のように俊敏に。


そして、一瞬のスキに食らいつく!!!一発で終わらせる!!







まあ、こんな風に馬鹿みたいな妄想をいつも抱いてやってるわけです。

(本当は友達と喧嘩するのも嫌な小鳥系なんですけど)





しかし、体作りをした僕はみなさんに言いたいことがあります。


それは



「人は思い描いたものになれる」



ということです。筋トレでそれを十分に実感できました。


みなさんもぜひ何か漠然とでもいいので理想を描いてみましょう。

絶対なにかしら近づくことができますよ!!




応援クリック、よろしくお願いします!!


にほんブログ村 哲学・思想ブログへ



今回は本当にいいショートストーリーを発見したのでぜひみなさんに紹介したいです。

このショートストーリーは(愛)全国亭主関白協会に密かに語り継がれるストーリーなんだとか。

まずは協会のサイトで協会の理念をしっかり見てから下に掲載する話を読んでくださいね。

この話を読んでボロボロ泣いてしまいました(;_;)不覚!!


でも、いい話はいい話だから仕方ないのだ!!



ではでは(^^)

↓ ↓ ↓











■「10秒のキス」

例年より桜の開花が遅れていた。

総合病院のエントランス脇にある数本の桜も5分咲きで、春の訪れを待ちわびている。

6時にロビーで待ち合わせていたが、高1になる長男から携帯に「少し遅れる」とメールが入った。

高3の長女と中学2年の次男と一緒に一足先に妻の待つ病室に入ることにした。

乳ガンが全身に転移し、余命幾ばくもないと、みんなが知っている。

モルヒネの効果だろうか、いつになく穏やかな顔だった。

先生が回診に来て、

「どうですか、痛みはないですか」

短い言葉に、妻は小さくうなずいた。

親の反対を押し切って結ばれた私たちは、社内恋愛だった。

三人の子供にも恵まれ、それなりに幸せな毎日を送っていた。

今はもう、ベットに横たわる妻を見つめることしか、なす術がない。

やがて先生は病室を去り、二人の看護師さんがテキパキと点滴を換えている。


長男が慌てて、病室に駆け込んできた。

「ごめん、部活がおしちゃって」

よほど慌てて来たのだろう。学ランの下からワイシャツがのぞいていた。

家族が全員揃ったのは久しぶりだ。

子供たちの近況を聞いていた妻が、少しの微笑みと共に、私の方に目をやると、唐突に

「あなた、キスして」

と言った。

二人の看護師さんと三人の子供たちには聞こえたのだろうか。

一瞬ハッとしたが、ためらいもなく唇を重ねた。

生涯の中で、こんなに長いキスは初めてのような気がした。

薄目を開けて見れば、ひとすじの涙が頬を伝っている。

そっと唇を離すと、嬉しそうに、だが、

「短いのね」

とスネてみせた。


看護師さんも子供達も見て見ぬふりをしていたような気がしたが、私は、

「ふたりっきりの時にリクエストしてくれよ」

と頭を掻いた。

精一杯の照れ隠しだったが、病室は静けさに覆われている。


やがて深い眠りが訪れたのを確かめて、病室を後にした。


涙で、病院の長い廊下がユラユラと揺れていた。




それから丁度二週間後、妻は静かに息を引き取った。

満開の桜の下で遺影を抱いた長女が、

「あの時の母さん、とっても幸せそうだったね」

とポツリ。


子供の前で交わしたキスからもう3年が経った。

3人の子供達の心に深く刻み込まれたのだろう、短大を出た長女は、大学生と高校生になった弟達の面倒をよく見てくれている。

2人の息子達も明るく、真っ直ぐに育っている。

君の、最後のメッセージは、決していい夫ではなかった私の心にも、永遠に灯っている。

そして二度と交わすことが出来ない、君との「10秒のキス」を一生忘れないだろう。



このショートストーリーは全て実話。

3年前に最愛の妻を亡くした全亭協の会員のN氏が天野にだけ語ってくれた「10秒のキス」物語。

全亭協の会員へ夫婦愛の最高の形として密かに語り継がれている。もうすぐ満開の桜が咲く季節になる。

この話を公にしたことを、 N氏の奥様はきっと天国で微笑んでいるに違いない。

彼は私に全亭協の愛の三原則、「ありがとう」「ごめんなさい」「愛してる」を妻が元気なうちに、もっともっと言えば良かったと、はにかんだ。

■■■



にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

ブログネタ
朝食をとっていますか? に参加中!
『アニメやドラマのセリフって、カラダに染み込んでるというか、狙ってないのに自然と口をついてしまって、しかも、それがきっかけで思わず場が和むってことよくありますよね!?

先日、新しい取引先さんとお話ししている時に、大好きなクレヨンしんちゃんの「いやぁ〜それほどでもぉ〜」をつい使ってしまったら、それからしばらく「しんちゃん」ネタで大盛り上がりヽ(^◇^*)/

そこで今日のテーマは、「つい使ってしまう名セリフ」でおじゃる(by おじゃる丸)』



若干紹介文の口調が気に障らなくもないですが、ともかく今日のテーマは

「つい使ってしまう名セリフは?」



・・・・・・・・・。



実にいいテーマだ!!!



アニメ・漫画には

ロマンがある!!

情熱がある!!

学びがある!!

人生がある!!

主張があるううぅぅぅーーーー!!!!



名セリフを吐く時のコマの構図やキャラの立ち方、あれらのコマには作者の思いがぎっしり詰まっている!!


それを自分の処世訓としたことは何度あっただろうか。



盛り上がっちゃいますよーー!



・・・とは言うものの、僕はかなりの種類を読んでるので探し出すのがムズイっすね…(−_−;)ウ〜ン…



…というかこのブログのタイトル通り「ONEPIECE」から取るのが妥当ッスね(笑)
気がつかなくてサーセンwwww




とすれば、あれかなぁ…


ゾロっすね。


単行本は21巻。対バロックワークスの真っ最中です ( ゚Д゚)ゴルァ!



その中でもゾロVSMr.1戦での名セリフです。
あの戦いは名セリフが多く、ピカイチの内容でしたね

あれこそ「剣豪同士の戦い」ですよ





「鉄を斬れるようにならないと死」

という剣士にとってこれ以上ないほどの試練を抱えて始まったこの戦い。


この戦いをする前にゾロが放った言葉も大好きでいつも自分の戒めやモチベーションアップとして心の中で唱えてます(*´Д`*)





「こういう窮地を俺は待ってた!そろそろもう一段階強くなりてえと燻ってたところだ」





この言葉・・・・・・、イイっすねェ(* ̄∇ ̄*)



死ぬ可能性があるというのに、喜んでその試練を受け入れようとする貪欲なまでの向上心。


中学生だった僕はおおいに刺激を受けました。何かキツイことがあるとすぐ逃げたくて、心の中はいつも「楽して成長したい」なんて思ってましたからね(笑)


なんという愚か者・・・
心の中を見ただけで失望してしまった
この中坊は間違いなく落ちる
       
   / ̄\
  | ^o^ |  
   \_/



それだけに自分の先生として崇めていたゾロ先生から「成長に楽なんてものはないっっ!!(怒)」と一喝された気分でした('A`|||)



このセリフを通して


ヽ擇靴得長はできない

∨莢麕莢鵐リギリまで自分を追い込んでこそ成長できる

試練に出会ったら、自分の成長を促す絶好の機会だと思うようにしよう


ということを中学時代の僕は学んだのでした。



だから、みなさんも自分の心の中で自分に適した名セリフを探して自分の糧としてみてはどうですか?


マンガも捨てたものではないですよ。


僕にとってはバイブルですしねwwww



閲覧ありがとうございました!!



にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学4年生へ

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

僕には彼女がいます。唐突ですいません(笑)

今日は彼女について思ったことがあったので語りたいと思いました。自己中ですいません!


漫画のワンピースも好きで私服もワンピースが大好きなので、以下ワンピと呼びたいと思います(^^)

ワンピと付き合い始めてまだ三ヶ月にならない程度ですが、僕は今日ワンピと付き合えて正解だったなと思いました。

ワンピは人格のレベルが高い。



それを今日実感しました。



女性に限らず、人間というものは欲に弱い生き物です。

自己顕示欲、保身、傲慢、懐疑主義。


その中でも実生活中で人が欲に陥ってしまって起こしてしまう行動は


〜瓦討里發里瓦箸砲いて粗探しをする
△いい發里鯒Г瓩訌阿法△泙哉麁颪鬚靴燭る
自分が心から信じるものを素直に持ちたがらない

の三つだと僕は感じています。


凄すぎる人が目の前に現れると、

「いや、確かにあの人は凄いけど、○○なところがない?ゼッタイそうだよ。」


と言う。


ある人やモノを心から尊敬している人に対しては、

「そんな風に信奉しちゃうと自分がなくなっちゃうよ。」

と言ってその人を不快にさせる。


終いには

「全体的に見て、こんな人たちばっかりだよね。私は違う」


とまで言い出す。



批判を言って何か楽しいことが起こるのだろうか?

否。

相手は不快になり、その顔を見て「ほら、やっぱりこの子はわからない」とまた断定するだけではないか。そういう顔にさせてるのは自分ではないだろうか。

まるで相手には一個もいいところがないとでも言うかのような顔をするが、いいところを見つけようとする努力の前に粗探しをするとは随分暇人のようである。

一度でいいから、いいところが見つかるまで粗探しを止めてはどうだろうか。見えてくるものが変わってくると思う。


信奉すると自分がなくなる?


笑わせるwwww自分しか信じないものに成長など訪れない。一生愚痴と不満で終わる人生がいいなら僕は止めはしない。



・・・・・・・。



とまあ、激烈に書いちゃいましたが、僕も恥ずかしながらこの三点の王者、というか、「三冠王」でした(爆)


でも、今は違います。


心から尊敬できる恩師、親友たちに会えたから。

そして、思いやりを学ぶには最適の書「人を動かす」(D・カーネギー著)に出会ってから、無我夢中でその内容を実践したから。

その実践は至ってシンプルです。しかし、なんとも難しい・・・。

それは

〜蠎蠅里いい箸海蹐鮓つけるようにする。粗探しはしない。
∩蠎蠅龍鮹圓鮓世錣此⊆分に対して愚痴を言う。
「何でこんなに俺はダメなんだ!」ってね。


の二点です。



「人を動かす」の中に次のような一節があります。


『自己の向上を心がけている者は、喧嘩などする暇がないはずだ。おまけに、喧嘩の結果、不機嫌になったり自制心を失ったりすることを思えば、いよいよ喧嘩はできなくなる』   リンカーン


この通りだと思います。喧嘩や非難や粗探しをして「私は歯に衣着せない人でいたい」とは、何という傲慢で自己中心的な考えなんでしょうか。

全く相手のことを考えてない。その非難の裏でどれだけの人が泣いてると思ってるんですか?

そんな言葉はただの自分の愚かさの正当化でしかありません。

それにそんな言葉を吐いてる自分自身にも嫌気がさしてるはずです。
僕もそうでしたから。

非難を言う。

みんなが不快になる。

その顔を見て「それ図星だ」と喜ぶ。

周りに誰もいなくなる。

「みんな、わかってない」と叫んで、新たな地に逃げる。



この繰り返し。



それが今では、毎日が楽しい。明るい。情熱に満ちている!!

みんなからは「あなたに会うと元気が出る」と言われます。

本当に今は実感しています。

「非難を止める癖をつけて本当によかった」

と。



話が長くなりました(^^;)


もちろん、僕も完全ではないですし、まだまだ精進していかなければならないです。


しかし、やっと少しは人間関係や思いやりというものがわかってきて、それを本当に実行できる人がいかに少ないか、ということも実感できるようになりました。


ワンピはその数少ない人間の一人なのです。


「自分は人様のことを批判するような資格は無い」という謙虚さと

「あの人はこういうところが凄い」と人の長所を認める素直さと

「愚痴や不満を言うなんて嫌い」という信念を持つ
、非常にレベルの高い人間なのだな、と感じています。




僕は三冠王出身なので、ワンピという女性と出会えたことはラッキーだなと思います。身近にいる人が僕の先生になるのですから。


ノロケになってきましたねwwwwww



まあともかく、

「もっと成長したい!」

「何で親友と呼べる人がいないんだ!」

「もっと人生を楽しくしたい!」


と悩んでる方がいましたら、ぜ・ひ・


/佑料特気靴鬚靴覆
⊃佑猟構蠅鮓つけるまであきらめない


を実践してみてはどうでしょうか(^^)


素晴らしい先生に、

生涯の友に、

揺るがない信念に、

楽しみで満ち溢れてしょうがない人生に、


きっと出会えると思いますよ。


・・・・と、まだまだ若輩中の若輩がほざいてみました(笑)


ランキング用バナー


にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

はぁ…。


開放感と疲労感から来るため息です (;´Д`)三3ハア〜

今日、つーか、2時間前に今まで習っていた空手を退会しました。

フルコンタクトで最強を名乗る伝統的な流派と言えば、みなさんわかるでしょう。


何にしても何かを諦める、辞めるというのは気持ちのいいものではないですね。



………。




思い起こせば、空手をやろうと思ったのは大学入学して一ヶ月あとの5月でしたね。


高校時代で革新的な肉体強化を僕はしました。数値で表すと、

高校入学時:身長175cm、体重52kg、ベンチプレス45kg
   
     ↓  

高校卒業時:身長177cm、体重72kg、ベンチプレス103kg


にまで強化しました(爆


(メモ)
ベンチプレスとは、上半身を鍛える代表的なウェイトトレーニングの種目である。

ベンチプレスを行うだけでも上半身の筋肉の60%〜80%を鍛える事ができると言われており、主に大胸筋、上腕三頭筋、三角筋前部が鍛えられる。



写真で比べると別人です。親戚に会うと、いつも「おまえ誰?」と言われます。


(ちなみに、別ブログ「筋トレは呼吸です。」にその肉体改造の模様を載せてありますので、よかったら閲覧してくださいね♪)



で、単純に腕力を強くした僕は単純思考をします。


「よし!腕力という“土台”は揃った!!次は格闘技という“技術”を身につければ最強になれる!!」


べジータに憧れている小学生のような単純思考です。


べジータは今でも僕の先生ですが、何か?


まあともかく、そう思い、次はどの格闘技を習うかを決めることにしました。


足技の華麗なテコンドーか?

五体全てが武器の伝統武道、空手か?

立ち技最強ムエタイか?

格闘技マニアの中で最強と言われる柔術か?



その中で僕の嗜好に合ったのは、空手でした。


格闘技を習う理由は実生活で自己に及ぶ危害を避ける技術とそのトラブルに怖気づかない胆力を身に付けるのが目的だったので、

その中でも一番空手が僕は好きでした。

技術の多様性、伝統的に受け継がれている「精神力養成第一」の理念。


これらが空手にあったから。


そして、やるからにはキツイ方がいいと思い、基準を自分の中で決めました。



)榲に実践で使えるものを学ぶ(つまり、実践空手)

圧倒的にスゴイ人から学ぶ(つまり、部活ではなく、道場通い)

0貳崚租があって世間に認知されているものに学ぶ



これらの基準を超えてるのが某流派でした。


実際にやってみると、怖かったです。


殴り合いの喧嘩なんてしたことがない僕でしたから。

相手が殴りかかってくるんですよ?本気で。



練習していく中で、精神力が付いてきたのも実感していきました。何より緊張を楽しめるようになったのです。


「へっ、こんなの組み手に比べればたいしたことねーよ!!」


そういう思いで様々なトラブルにも冷静に対処していけました。


しかし、去年の九月あたりからサークルの運営や就職活動が活発になってきて、そして、ヨーロッパ一人旅などをして、色々と考えるようになりました。

そして、あまり空手に行かなくなりました。

段段と自分の生き方を深く考えるようになって、「本当にやりたいこと」「やらずにはいられないこと」が見つかってきたのです。


そういうものが自分の中に見つかったら絶対その気を鎮めることなく全精力を以って活動していきたい。

実際、そういうものが見つかった時は、文字通り一心不乱にならないと勿体無いですし、僕には両立なんて器用なことができなかったのです。


その思いが強くなって、中途半端になっている空手をやめて、そこに当てていた時間とお金をそっちに集中させていきたいと、メリハリをつけたいと思ったのです。



道場の人たちが真剣に自分の人生に空手を組み込んでいるなら、そこの教えを受けた人間としては自分も真剣になるものを見つけたら、それに全精力をかけるのが礼儀だと僕は思うのです。


そうして、やめました。


最後に、「勉強頑張ってくださいね。時間があったらいつでも寄ってってくださいね」と言ってくれた。


実際にやってみて思うのは、空手をやっている人たちは本当に優しい、といういことです。


「強いとは優しいことだ」という言葉をどこかで聞いたことがありますが、それを実感しました。自分もいつかああなれたらいいなと思っています。


辞めたからには約束どおり、これからの生活に全精力をかけていきたいと思います!


そして、本当に僕が凄くなった時に

「俺、あいつに空手を教えてたよ!」

と自慢してもらえるように。






みなさんは今、自分のやっていることに心から同意していますか?



「やらずにはいられないこと」って持っていますか?



中途半端な気持ちで物事に取り組んでいませんか?





もしそんな方が見てくれていたら、何らか思ってくれればいいなと思います(^^)


閲覧、ありがとうございました。



にほんブログ村 大学生日記ブログへ


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 倫理・道徳へ



ランキング用バナー

確実に自己練磨を続けてきた人間には一本の軸が形成され、文字通り思考や行動が「その人らしく」なり、「金太郎飴」のごとくなる。

その一本の軸は大抵その人を表す単語であらわせる。勇気や根性、向上心。。。キャッチフレーズとも言う。


例えば、

親友のTは“感謝の鬼”    だろう。


じゃあ、俺は・・・?


自己紹介がてら言っておきたい。俺は・・・・・・


                
                     ―“憤怒の権化、M”―


そう。俺の根本にある感情はいつだって憤怒だった。

納得いかない。

むかつく。

許さない。


青春時代は世の中の全てのことを憤怒の表現で満たした。そんな感情を持っていると良くないことはもちろんあったが、俺にとって憤怒という感情はなくてはならないものだった。

それは闘争心に変わり、成長欲に昇華し、そして自分の大切なものを守りたい、いや守らねばならないという熱い使命感に姿を変えたから。

青春時代はその憤怒という感情を他人や環境に向けていた。それがいけなかった。自己嫌悪に陥ることもしばしばあった。

しかし、大学に入ってしばらくして入部したサークルで「謙虚」という言葉を学んだ。

完膚なきまでに謙虚の大切さを説得された。反論のしようもなかったし、それを説いている人自身に文句のつけようがなかった。単純だが、非常に難しい「謙虚な心」。ひたすら実践してきた。根本から謙虚になるにはまだ到達してないが、傲慢と見られることはかなり少なくなった。


そして、今。

今まで出会ったこと無かった問題が浮上している。


それは「憤怒の復活」。


謙虚な心を体得する上ではまず落ち着いた心で、人を非難したりはご法度。

体得するためにがむしゃらに自分の憤怒の感情を押さえ込んできた。憤怒は他人非難の発生要因にしかならないと思っていたから。

それが最近人を注意または叱らなければならない問題にブチ当たった。


今日会った友人は「お前の憤怒は正しい。お前だから憤ることが許される」と言ってくれた。

それは今までの努力に対して評価してくれているからだろう。とてもありがたいことだ・・・・。


しかし、長年抑え込んできた憤怒は簡単に取り戻せない。


出したら、人をまた傷つけてしまうのではないか。


それにおびえるようになっってしまったのかもしれない。


みなさん、こんにちは!ブログ始めてみた。後悔はしていない。

もちろんブログを始めたのは


______ 
|←樹海|
. ̄.|| ̄     オワタ┗(^o^ )┓三
  ||           ┏┗   三
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


などという悲観的な決意や世の中への不満からではなく、自分自身をいかに鍛え上げるか、その思考をより体系的に思考し、そしてブログを書くという行為の継続によって思考習慣をつけてやろうという下心まるだしの理由だ。


力こそ全て!!


ということで週一回の更新を目標に頑張っていきます。内容としては


「自分がいかにだめか」

「どうだめか」

「どう改善するか」

などを中心に据えた自己形成日記の色合いが強くなる予定です。


ではよろしく!!

このページのトップヘ