お金持ちになる方法研究会(金方研)

お金持ちになると決めて早5年。実際にお金持ちになる道を突き進みながら日々思ったこと・勉強になったことを綴る密着ライブブログ!

カテゴリ: 処世訓

サークルで西郷隆盛の生涯を学んでからそう思うようになりました。

明治維新のため、国のため。ただそれだけを思い続け、築き上げた名誉も富も身分も捨て、「逆賊」と言われるのも、死ぬことも厭わず、西南戦争を開始し、自らの手でその戦争と人生の二つの幕を閉じた、世界最高の英雄。それが西郷隆盛なのです。




この世に生まれてきたならば、西郷隆盛のように次世代に何か残して死にたい。



そのために、俺の命は作られた。


そのために死ぬなら、この命朽ち果てるとも、本望だ。





そう考えるようになってから、全ての活動に対しての本気度合いが比較にならないほど増しました。



で、今でも西郷隆盛を自分の目標としているのですが、今日また、人のため世のためを案じてその命を使い果たした偉人の物語を見つけたので、ここに紹介しておきます。


アニメ形式になっていますので、非常に見やすいと思います。

ぜひご覧になって、「日本人にこんなスゴイ人がいたのか!!」と感動して、日々の活動に全精力をかけるように生きましょう!!(^^)


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ではご覧ください!!
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「鈴木正三物語」

今、僕は小論文の添削員のアルバイトをしています。

最近はだいぶ慣れてきて、時間もかかりませんし、第二添削でも指導が入ることが極端に少なくなりました。


今日、提出しながら思ったことがあるので、綴っておきます(^^)



7月から始めて計100人ほどの高校1,2年生の答案を見てきたのですが、いつも同じところ、ほぼ98%の確率で指導が入るところ、があるのです。


それに今日気づきました。




それは「理由説明」の部分です。誰もできていない・・・





課題が求めるものに対して、自分の主張をし、理由を述べて、自分の論の正しさを主張する。


それが小論文です。


たとえば、「ブログを続けることの意義を述べよ」であったなら、







ブログを続けるのはいいことである。(主張)


なぜなら、継続力をつけることができるからである。(理由の提示)


継続力というものはただ続ける力ではなく、毎日自分自身を進化させ続ける力のことである。それは自分がやりたいようにできるものばかりやるだけでは身につかない。苦痛に耐えつつ、その中で磨かれるものだ。

文章を書くのは慣れていなければかなり苦戦するものである。その嫌なものに対してもずっと続けることがブログを続けるということである。よって、ブログを続けることは継続力をつけることを可能にする。(理由の具体説明)

ゆえにブログを続けるのはいいことである。(主題の再提示)






といった感じで。(合ってるかな・・?自分がいつも書いてるわけじゃないから、文章力のなさはご愛嬌♪)




この理由説明部分がひどい。理由になっていないのだ。



たとえば、


課題「あなたが高校生活で達成したいことを述べよ」


なら、


「部活と勉強の両立です」


課題「なぜか?」



「なぜなら、部活と勉強の両立が今できていないからです」





「できていないから、やりたい」では理由説明にならない。


両立をすることで自分はどうなりたいのか、また、どうなれるのか。


そこを述べることができない。




ほかにも、


「勉強を一心不乱にがんばります」


課題「なぜか?」


「なぜなら、国公立大学に進むためです」



課題「なぜ国公立大学に進みたいのか?」


「・・・・・・・・・・」



といった感じです。











小論文だけで判断できるものでもないですが、これは現代学生の無気力につながるのではないかと思います。



全ての事象、物事に理由説明ができず、果ては自分の人生に対しても理由説明ができていない。


だからこそ、

「自分が今やっていることが何のためなのかわからない」し、


自分で理由付けができないからこそ、


「やりたいこともわからない」し、



「何のために生きているのかもわからない」







反対に、過去に生きた偉人(たとえば、西郷隆盛)や人格のレベルが高次元に達している現在の人(たとえば、松下幸之助)たちは必ず


「自分たちの人生に理由付けができていた」


と思います。


自分は何のために生きるのか。


そのために自分はどうなればいいのか。


そのために自分はどう動けばいいのか。








人生という長大なものに関しても理由付けができたからこそ、


彼らの毎日は意義のある、充実したものになっていたと思います。






理由付けをできるかどうか。

これが人生を変える能力のひとつだと思います。



この「理由付け能力」をつけるためには方法は二つ。




ー分の人生に理由付けをした人たちの歴史を学ぶ。


∩瓦討諒事に対して理由付けをしてみようと心がける。




最初は自分の理解力・分析力・感動力のなさに辟易すると思いますが、根気強くやっていきましょう。



僕ももっと理由付けした人生を送りたいものです。




では今日はこのぐらいで。







なるほど!と共感してくれた方、応援してくれる方は下のタブのクリックをよろしくお願いしまーす!!!(^∀^)
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僕がやっている小論文の添削のアルバイト。


僕が添削し、社員さんがそれをさらに添削するという二重添削で万全の添削をするようになっています。


大体、早くできるようになって一時間に2,3枚添削できると言われています。



しかし、先日。


仕事をたくさんしたくなってホイホイ依頼を受けていた僕は全く小論文に手をつけることができなかったのです。
ちゃんと計画を持ってやらなければならないのですが・・・orz


さて、焦って騒ぎ立てるならいくらでもできる。


しかし、そんなのは時間の無駄。



仕事を終えたのが社員さんへの提出日の一日前というか、当日午前三時。



本社へ提出しにいくためには12時半に家を出なければならない。


残り時間は9時間半。


枚数は15枚。


しかも、初めての形式だ。


そう。小論文添削の課題はたくさんあり、その度に添削方針を変えなければならないので、時間がかかるのだ。今回は今までやったことがないものだ。


今までの能率で15時間かかる。


一枚1時間かかってきた僕には9時間とは絶望的な残り時間だ。 



さて、どうする・・・?








どうするも何も・・・


























間に合わせるしかないじゃないかっっっ






僕の脳が回転する。


今日は連日の疲れで休憩なしというのは無理だろう。

既に背中にガタが来ている。めちゃくちゃキツイ。


ならば、一枚終えるたびに休憩をいれ、一回ぐらい仮眠を入れよう。






そう決め、あとは添削して、休憩して、の繰り返し。


どれだけ疲れてても本気になったら10分寝てまた起きれるというように自分をコントロールできるのは僕の強みです(その前に計画力をつけろ)



そうすると、

45分、

30分、

25分、

と添削一枚にかかる時間が縮まっていき、最後は一枚15分というハイペース。


神が舞い降りましたwwww







しかし、です。


できていても、ただ適当になっているだけかもしれません。

全ては社員さんが添削して言うコメントにかかっているのです。







「あちィ・・・・・」



本社前まで来た僕。


徹夜明けには答える暑さです。




「徹夜で神速で仕上げたからひどい出来だろうなwwwクビは予想しておこう」

と考えながら第二添削を開始。



社員さんの動きは・・・・・








ペラリ。

ペラリ。

ペラリ。

ペラリ。




・・・・・なんと。



「添削文句なし」という添削がどんどん積み重なっていくではありませんか。





「じゃあ、こことここを直してくださいね」


といわれたのは15枚中4枚程度。




今までで最短で、今までで最良の添削に終わったのでした。






このことから僕は考えたのです。

それは


「守破離の守と破は同時並行でいかねばならない」


ということです。




(守破離)

→稽古を積む課程、すなわち修行における順序を表す言葉で、独自の境地を拓く、道すじとして、師の流儀を習い、励み、他流をも学ぶことを重視した教えである。

一般的には、
「守」は、師についてその流儀を習い、その流儀を守って励むこと、

「破」は、師の流儀を極めた後に他流をも研究すること、

「離」は、自己の研究を集大成し、独自の境地を拓いて一流を編み出すこととして説明される。

武道における修行が人生に深く関わっている以上その修行には限りがない。すなわち限りなき修行に没入することを最終的には求めている言葉である。  

                       [参照]武道論十五講、不味堂出版






今回のことは

小論文添削の基本にしっかり則って、じっくりやることを「守」とするなら、

「破」とは自分のペースや添削のコツを掴んで効率を高めようと試行錯誤していくことです。



先生の教えや基本を吸収しようとする謙虚さ、素直さも大事ですが、

それを「実践したい」とか「もっと早くなりたい」と思うのもいいのではないでしょうか。



仕事とは昨日の作業を今日は同じ質で昨日より早く終わらせること


そう思います。


少しも成長が見られないのに「俺は仕事している」とか「これでも頑張っている」とか言ってはいけないと思います。





ほんの少しでも改善の余地が見られないようなら、それは仕事とは言えず、それは単なる「作業」ではないでしょうか。



そう考えると、一生勉強ですね。ひー。大変だ。





だがそれがいい
















だから、教えてもらうことをいつまでもインプットするだけでなく、実践してみよう、もっとよくしようと同時にやるからこそ、またインプットが深いものになると思います。


今回は「破」をやってはじめて自分がもっと早くできるんだということを理解できました。

「破」をしなければ、自分の能力がどれだけあるかの指標もできません。


その後でまた「破」を続けなければ、成長しているかどうかもわかりません。



教えてもらっていることに感謝の念を抱きながら、

「それを実践することが礼儀だ」と思って、みなさんも「破」をやってみませんか?



「破」の無い人間に、永遠に成長は訪れないと思いますからずっと頑張り続けたいものです(^^)


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脳内メーカーやってみました。

みんなの気持ちが引きかけた時にこそ、そのブーム(終息気味)に乗る。

それが俺のジャスティス。


「脳内 メーカーは一種の姓名判断や姓名占いのようなもので、入力した名前の人の右脳や左脳の中身を見る事ができます!!」


だって!!

んなもん当たるかっつーの!!!

ピブーー!!

どれどれ結果は・・・・・・・



























脳内メーカー














・・・・・・・・・。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・当たっとる(爆)





考えることは二つという単純思考。


一日の半分、つまり23時間をエロ妄想で埋め尽くす性欲の強さ。


否定は決してできない。




こういう男を彼氏に持つワンピ(僕の彼女)は大変だろう・・・


体力的に(爆)



そういや、ワンピの脳内はどうなっているんだろう・・・?



ここで先に言っておきたい。

絶対覚えておくべき教訓を。

みんな、肝に命じてほしい。






「上には上がいる」








ワ・ン・ピ、と・・・。



クリック!!























まい脳内









・・・・・。



ご覧いただけただろうか。


世界最強のsex drive(性欲)を。



一点の曇りも無い人生とはこのようなことを示すのではないのだろうか。


彼女が最も輝いて見えた瞬間だった。





まあ、お互いそういうことが好きなのは大切なことなんですけどね。


離婚の統計調査によると、離婚の原因ベスト5の中には「セックスレス」が入ってくるそうですから(^^;)



ただ一つ思ったのは。




俺たち動物じゃん。



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ワンピースのキャラ、ゾロをみなさんは知ってますか?

ロロノア・ゾロ
→両手の二刀に加え、三本目の刀を口にくわえて振るう「三刀流」の使い手。世界一の剣豪「鷹の目のミホーク」を倒して、亡き友・くいなとの約束「俺が世界一の剣豪になる!」を目標として、ルフィとともに冒険をしている。

ゾロ


やっぱ男ならゾロに惚れますよね!!僕もそんな大学4年(オッサン)です!


その「ワンピース」の第85話“三刀流VS六刀流”の1シーンにいい言葉があるんですよ。というか、今日はあるきっかけで思い出しました。いい言葉だな、と。


世界一の剣豪ミホークに負けたゾロは次なる敵「アーロン海賊団」の剣豪、「六刀流のハチ」と戦うことになります。

実際の戦いでは実力はゾロが断然上でした。

しかし。


彼はミホークと戦った際、上半身が千切れそうになるほどの一太刀を受けたのです。それで勝負はミホークの勝ちとなったのです。


「あの男(ゾロ)はまだ生かしてある」

とミホーク。

とどめは刺してないということですが、ほぼ常人であれば、死に至る大傷だったのです。ゾロなら生き残ると思ったのでしょうか。


その一太刀を受けて一週間ほどしか経ってないのに、対戦です。



「・・・・まいったな。気ィ失いそうだぜ。動いてりゃそのうち引くかと思ってた熱もエスカレートしてきやがった・・・」

という台詞もあるようにもう限界で戦闘なんてとんでもなかったのです。



それでも彼は自分を奮い立たせてこの逆境さえも自分の練磨の絶好の機会としてしまうのです。


彼はどうやって自分を奮い立たせたのか?

それは次の言葉です。




「たとえ普通は気絶するほどのキズでも俺は倒れちゃいけねえ



たとえ普通は死んでしまうほどのキズでも俺は死んじゃいけねえ



普通じゃねェ“鷹の目”(あいつ)に勝つためには・・・・・



普通でいるわけにはいかねェんだっっ!!                    」







今日僕は体調不良で、勉強会や会議に参加できませんでした。



5日前の日記、「燃焼持続時間65時間」から調子にのって、「情熱が続く限り、やってやるわ!本気は疲れない!!」と思ってやってきたんですが、あまりにも計画性のないやり方で体の方がギブアップしたようです。



そうして、彼女の家で休ませてもらったのです。


ここ最近、全ての活動にしっかり参加できているだけに、休んでしまったのが非常に悔しかったです。


そして、みんなから「無理しないでね」という優しい言葉をたくさん頂いたのです。
みなさんありがとうございました(^^)嬉かったです!!






・・・・・・しかし。



そのとき、思ったのです。

将来、ゼッタイ最強の男になると言っている男が一回やりすぎて倒れたぐらいで努力をやめていいのか、と。

僕が入社を決めているところは、世の仕事すべてそうですが、もちろん激務です。

その中でどんどんあきらめていく人が多く、その業界の中で立派にやっていけるのは「一万人に一人」といわれています。


その中でもさらにトップを目指すと決めた男が学生時代の仕事程度で倒れるなんて笑い種ですよwwww


倒れたのは必ず何かの原因があるはず。
それを分析して、次の時に同じ作業量でも楽々こなせるようになってること、それが「成長」だと言うのではないのでしょうか。

だから、どんどん「成長したい」と思うなら、これからどんどん倒れる機会があるということだから、今回程度であきらめてられませんね!!!


一万人に一人だから、全国では僕が就く職業の素質があるのは大体1万5千人しかいないのですね(^^;)

その1万5千人の中で1位になると言ったのだから、普通の努力で満足しているわけにはいかねェんだよっっ!!




それを地下鉄の中で思った時、ゾロの1シーンが「ああ、こういうシーンもあったなあ」と思い浮かんだのです。




「高い目標を掲げ、その目標のレベルを自分の行動評価の基準にする」


そんなことを学んだ一日でした(^ω^)



閲覧ありがとうございました。



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今日は小論文提出の日でした(^^)

大学生にもなって何で小論文をやってるのかって?実は仮面浪人して東大を受けようと思ってる・・・・・・


わけではないんですね(笑)


アルバイトなんです。変わってますよね?

僕はひとつのバイトをずっとやり続けるのも素晴らしいと思うのですが、僕はどちらかというと、「さまざまなバイトをすることで多様な視点や考え方、世界に出会いたい」と大学入学当時から思っていまして(^ω^)



「若いころは無駄も栄養です」

と、かの野茂英雄も言いました。いろいろなことをやってみる。その中で見えてくるものがある。僕はそういうタイプの人間でした。


しかし、実際に派遣、引越し屋、イベント運営、居酒屋での接客、イタリアンキッチンでの料理人経験、先輩が運営するイベントの広報担当、webカタログの校正、そして高校生小論文の添削員と、色々なバイトをしてみて思ったことは


「何一つ無駄なことなんてない」


ということですね(^^)


色々な話題や人に話を合わせられますし、見えてくるものが違ったり、色々なものに共通点を見出したり、そしてほんの少しだけ世界のつながりというものが見えてきている気がします。月並みですが、世の中は色々な業種でお互い構成し合っているんだなあと実感しました。


もし、あなたが大学1年か2年でバイトをやってないと言うのなら、ぜひやりましょう。自分でお金を稼ぐことの大変さ、社会の理不尽さを少しだけ理解できます。親たちの苦労とはレベルが違いますけどね。

両親、いつもお世話になってます。今ここでお礼を。(面と向かって言えよ)


もしバイトをやりたいけど、どうすればいいかわかんないよ!という方は、


,泙此⊆分は何のためにお金を稼ぐのか?(ビジョンの設定)

漫然と「金が欲しいから」では、モチベーションが上がりません。モチベーションが上がらなければ、何も吸収できません。

△修里燭瓩砲呂匹里阿蕕い金が必要か?(ビジョンの具体化)
ビジョンを具体化することで、日々それが近づいているかの指標になります。
「よし!海外旅行資金の50万まであと4万!!」などと僕は燃えてました(笑)

バイトをする上でどういうものを得たいか?

僕はバイトをするからにはお金だけではなく、もっと色々なものを得たいと思いました。アルバイトでも学ぼうと思えば、そのバイト場には教材が無限にありますよ!!
僕が一番得てよかったのは「料理の技術」ですね!居酒屋では人間関係がひどすぎて、その中で生きていく「人間関係力」も磨かれました(笑)


い匹離丱ぅ箸盧把禪造隆間は勤めましょう!!

これは純粋に礼儀の点です。どの企業やお店でも「最低これぐらいはやってほしい」というラインがあるはずです。それを守らなければ、バイトをやる資格はありません。居酒屋などの激務バイトは一年はやらないと何も身につきませんし、バイト場に役立つようになる前に辞めちゃったら迷惑になりますし。

これら四点を考えるとアルバイトが非常に有意義なものになると僕は思います!


バイトどうしよう…と思っている方は参考にしてくださいね(^^)

最近、「理想の恋愛とは」と考えることが多かったです。


そう考えていく中で公式が浮かび上がってきました。

僕にとっての「理想の恋愛とは」・・・・?



                  1+1>3


です。


「1+1」とは僕と彼女のこと。



「3」とは「3人前、3人分の実力」です。


通常、男も女も成熟すると「1人前」になるものです。だから、普通に考えて一人前同士が付き合うならそのカップルが持ちうる力は「2人前」のはずです。(ここではカップルになると一つの単体と化すと考えますので悪しからず)

ここで話を変えて、男と女は何故付き合うのかを考えてみましょう。ここが今回の公式を考えるに至ったキモですから。考えてみましょうというか、僕の意見は決まってるんですが(笑)

僕は男女が付き合うのは「お互いの短所を補い合い、直しつつ、お互いの長所を伸ばしあう。そして、それぞれでいた時よりも圧倒的に幸福かつ高次元の人生を送れるようにするため」と考えます。

それを考えると、お互いが付き合う(1+1)ことで付き合う前(2)よりさらに力を持って(3)生きていけるという風に数字で表せると思ったのです(^^)

そしてなぜ「>」なのか。

それは男女が付き合うということは未知の可能性を持っているからと思うからです。

歴史上の偉人や偉業を成し遂げた経済人の伝記を読むと、いつもあるのは「お互いが最高の結婚をしている」ということです。

彼ら一人一人であったならば、そんなに力は発揮できなかったでしょう。全てはカップルになってこそ出た力だと思うのです。

だからこそ、理想の恋愛とは最低でも3以上をいく足し算にならないとだめと思うのです。

しかし、実際は周りを見てみると、1+1<2、ひどい時には1+1<1になっている時もあります。お互いがお互いの足を引っ張り合うのです。

こういう風になるのにはどういう原因ああるのでしょうか。恐らく、それは「目標を共有していないから」だと思います。

お互いに向き合うことばかり考えて、二人が付き合う意義を考えないからです。


お互いに向き合ってばかりで、

お互いの短所が気になりだして、

無視してきた周りの人たちから無視されはじめ、

別れた時には何も残ってない。


そうならないように、二人で達成したいこと、付き合う意義をじっくりと考えてみることが大事なんじゃないかと思います。



「俺たち二人は将来○○なことをしよう!」


そう考えるからこそ二人の付き合い方に希望と行動への熱意が生まれると思います。


ま、現実はなかなかうまくいかないでしょうけどwwwwww


僕は、、今んとこ、安泰です。。彼女の器が広いんでwwww

タイトルの意味は何だと思いますか?


・・・・それは僕が生きてきた中で最も長い連続活動時間のことです。


つい先日、7/5の朝6時から7/8の朝二時まで65時間です。眠らず、休まずやってみました。


やりたいこと、やらねばならないこと。


これらがどれも大きな作業なのに、三つもあったのです。

じゃあ、どうすればいいのか。




全部やっちゃおう!!!!( ^ω^)


・・・ってことになったのです。いつも僕を指導してくれる人生上の師匠たちがいつも自分の体の悲鳴も無視して僕たち学生のために嬉々として活動しているのを見て

「弟子が師匠を越えようともしないなんてなんて恥知らずな門下生か!!」


と反省しまして。

師匠が「12時間ぶっ続けで集中してしまいました(^^)」

と軽く言っていたので、それを越えてみようと。


しっかし・・・。


以外にイケルもんです。

二日目になるとランナーズ・ハイとでも言いますか、逆に疲れを感じなくなってしまいました(爆


みなさんも自分の限界に一度挑戦してみてはどうですか。


絶対自信になりますよ。


僕も今なっています。

最近、非常に調子がいいです。二日間だけど。


みなさんは朝しっかり起きれてますか?
寝坊、二度寝、色々各人の悩みはあるでしょう。

が、今回のテーマは「どうやったら決まった時間に起きれるか」ではなく「どうやったら、決まった時間に目が覚め、

 頭が重くなく、その後一日のリズムが朝の内に生まれそうな起き方ができるか」

です!!

最近なんとか母親に起こされることなく、自分で時間通りに起きれるようになりました。前から思ってたんですけど、僕は「土壇場に強い男」らしいです。しかし、裏を返せば「土壇場までやらない男」なのです。しかも最後のダッシュで人よりいい結果を出してしまったりするのが厄介なんです。そんなの実力でもなんでもないですからね。

でも、そのクソみたいな過程で得た結果がいいもんだから、調子にのったりして余計怠惰になっていくんですよね。

睡眠・起床についてもそう。

いつも(特に友達との待ち合わせなどの「強制力」が存在しない約束)はダラダラしてるけど、何らかの「強制力」や「プレッシャー」がある場合(ex..面接や、バイト)はしっかり起きるんですよね。ひどい時は目覚まし無しで起きるんですよ。

じゃあさ、、、、、


            最初から起きろよっっ!!!!

このブログを見ている全ての方が思ったでしょう。

そう。


最高潮の結果を一回出したなら、それ以下の結果は全て「100%出し切ってない」ということなんですよね。

100mを一回9秒台で走れた人が10秒台だったら、それはどこか本気ではなかったのでしょう。


一回160kmの速球を出した人が150kmだったならそれもどこか本気ではなかったのでしょう。


「普段出している結果が本当の実力だ」


これは自分の不足を認めない方に対して教訓として言われることが多い言葉ですね。そして、昔は凄かったということを鼻にかけるだけで何ら行動を起こさない人に対しては

「過去の栄光にすがるな」

という言葉もあります。

至極妥当だと思います。不足を認められない方や鼻だけ高い方に対して教訓として授けるにはね。


しかし、今回のテーマはそういう次元ではなく、「いかに自分の最高のパフォーマンスを引き出すか」です。そのときの心構えとしては


「普段出している結果が本当の実力ではないと憤る」

「過去の栄光にすがる」

でもいいんじゃないんでしょうか?(^^)ちょっと言葉が悪いですが(「すがる」とか)

つまりは、

自分が最高の結果を過去に残しながら、今それより劣っているということは自分は何らか怠っているのではないか?


俺はもっと昔できたはずだ!今の俺は最高のパフォーマンスではない!


と考えるのもいいのではないか、と思います。そうすると、自分の怠惰を素直に認めることができます。自分のどこが本気でないかを探ろうと本気になります。自分の最高の結果を思い出すことで自分に自信を持つ。それが支えになると思います。

やっぱどんなトンネルでも出口は明るくありたいじゃないですか。

ま、もう一回最高の結果を出したときに「もっと上を目指すぞ!」と思わなければいけないんですけど。停滞はすなわち退化ですからね。ま、それはまた別の記事にでも書きましょう。


話がずれてきましたね。睡眠・起床の話でしたね。要するに、いざとなったときには起きれるくせに普段は起きない。

つまりは「甘え」なんですね。

なんでそうなってしまうのかを考えた時に、思い浮かんだのが「朝起きるのがつらい」。

本当つらんですよ、大学生になってから。

簡単に「甘え」のプロセスを説明すると、

一端、目は開く

眠い、つらい、頭が重い

少しぐらい遅れても・・・

でも起きてみる。しかし、行動速度は通常時の1/5程度。

遅刻

となっていることがわかります。


じゃあ、根本の原因「つらい、きつい、頭が重い」と「行動速度1/5」を除去すればいい!!朝、すっきり目覚めればいいのだ!!!

と考えたわけです。そこにたまたま見つけた雑誌のコラム「現代養生訓 すっきりと目覚めたい!」。


睡眠のメカニズムの説明に始まり、現代社会に生きる僕たちの睡眠という行為の姿勢が書いてあり、非常にためになりました。


そのメカニズム(レム、ノンレム睡眠周期のこと。大体睡眠開始から5時間50分〜6時間の間がベスト)に則った起床時間を設定し、次に「理想的な睡眠へのアプローチ」を読んで、生活に活かしました。

<理想的な睡眠へのアプローチ>

〜畤押α甬き
→二時前には寝るようになりました。七時、八時に起きるようにしました。

昼寝は疲れてる時は午後に一時間ほど取れ
→その習慣は社会人になさそうなので実行してません(笑)

L訝戮まで運動しない
→体が興奮状態で寝れないらしいです。夜の筋トレやめました。

ね縞以降のカフェインは控える
→コーヒー、緑茶やめました。食後の楽しみが・・・・(泣)

ソ⊃価阿望量の牛乳
→消化の良い牛乳を少量飲むと、眠りをサポートしてくれるそうです。僕は晩飯が遅いのでそん時に牛乳飲むことにしました。あ、晩飯が遅いといえば・・・

Πみすぎや食べすぎはだめ
→内臓が働き続けるので睡眠の妨害になるそうです。晩飯が遅い人は少量にしましょう。僕も少なくしました。ひもじい・・・(泣)

Д▲襯魁璽襪録臾果瑤任呂覆
→アルコールには興奮作用があり、睡眠の質の低下につながるそうです。睡眠にはマイナスだと肝に銘じておくべきでしょう。

┐匹鵑覆つくても電気は消しましょう
→騒音や光などは脳を刺激するするために、深い眠りを妨げるそうです。いっつも、電気つけっぱやった・・・・(汗)




・・で。これを実行した二日間の結果は・・・・・



最ッッ高ッッーー!!!すっきり起きて実に充実した一日でした!睡眠がこんなに一日に影響をもたらすとは・・・

みなさんもぜひ参考にしてください!!


地球に生まれてよかったーーー!!!



「は・・はあっ!


                  ・・・・・・・くはぁっ!!  」」



聞こえるのは悶絶。


その声はしかし、外に漏れることなく彼の心の中にだけ響いた。


誰でもが自分の欲望を通し続けることなどできない。彼がその良い例だ。

耐えねばならないのだ。誰かがそう言ったわけじゃない。それでも彼の中にある“何か”がただ


                  ―耐えろ―


そう命令するのだ。


肉体はとうに限界を越え、悲鳴を上げている。その悲鳴は彼の考えを司る、脳にまで達している。



脳が響く。


心が揺れる。


くじけそうになる。


それでも守らねばならないものがある。だから、戦う意味がある。


だからこそ、今彼はこの場にいる。


いつまで続くかわからない戦い。それがどうした。ならば、終了まで耐えるだけ。


他に何がある―




その決意と覚悟に満ちた表情と姿勢は、かつてこの地に己の生き様を刻み込んで消えていった英雄たちの姿に似ていて―







ということで話を要約すると、僕は昨日の土曜日、法事に行って正座というものに、なんと30分も耐え切ったのです!!

※注意
上の話は少しだけ「正座に耐えた」という話を脚色しています。


いや〜とにかくきつかった!!その後、お坊さんの説教があったんやけど、その後ずっと「オカマ座り」やったけんね!!


※注記

オカマ座り=正座の格好から上半身を横にズラした形。かなりクネクネしている。


その最中に思ったことがあるんです。

それは


         「慌てない心、すなわち不動の心は限界の付近で鍛えられる」

ということ。さらにそれを推し進めて言うと、



       「その限界の訓練は精神的なものより、肉体的なもののほうがよい」


もしあなたが正座をやり慣れてない人ならば、本を読みながらでもいいんで30分正座してみてください。



限界に来るとなんと・・・・・



・・・頭がチカチカしてくるんですよ。そのときに思ったんです。



「ひっさしぶりだなあ〜!この何にも考えられなくなる感覚!!笑 」


本当にキツイ時って何も考えられなくないですか?だからこそ・・・


「この状況で思考できるような平常心を持てれば、最強にまた一歩近づく・・!フヒヒ!!」

と考えてしまうんですよね、僕は。



 成仏が唱えれている神聖なその場には一匹の悪魔が確かに、存在した。


実際、空手をやっている時にも思いましたが、普段から自分を磨き上げている人ならば最強になる最後のツメは「平常心をいかに保って考えられるか」なんですよね。強い人ってのは殴られても蹴られてもそれが痛くても動じない。攻撃を受けている時にでさえ「なるほど。こいつ左上段回し蹴りを放つ時、顔のガードが落ちる癖があるな」とか考えられるらしいです。すご・・・

よくある人間関係の悩み(僕にはあまり無い)。人間関係で悩んだ時だって、同じように二種類の人間に分かれるわけです。

 屬發Α△瓩鵑匹せえ!!」(思考停止)



◆屬覆襪曚鼻俺がキツク感じるのは人間関係かららしい。待てよ、そういえば、あの時のことが原因なのか・・・?うんぬん・・・。」(動じず、現状分析)



こういう△砲覆襪燭瓩砲呂匹Δ靴燭蕕いい?

それを今回の正座から学んだわけです。今日の話をまとめます。


●不動の心を習得するために その一 「限界を求められる場所に飛び込め!!」

過去の偉人や現に存在するすごい人(僕の例で言えば、空手の先輩)の共通点はみなキツイ経験、すなわち限界を越える場所で鍛えられてますからね。


●不動の心を習得するために その二 
     「その限界の訓練は精神的なものより、肉体的なもののほうがよい」

確かに心を鍛えるわけですから、心に負荷をかけるのが一番ですが、そんなことを常日ごろやってたら精神崩壊ですよね(笑)というか、そういう訓練を「続けられるよっ!」という人はぜひ一度精神科の方へ足を運ばれることをオススメします。肉体的なものは終わっても逆に清清しいくらいですし。でも、きつすぎるのを初めからできる人もいないッスよね。

だから、

手軽で、短時間で、場所を取らず、気軽に、限界を求める!


というちょっと破綻した文章を満たすには

正座を30分するのが一番いいと思います!!


みなさんもぜひ試してください!足がビリビリして頭がチカチカしてきた時こそ


「よし!今から明日の卒論研究をどう発表するか考えよう!」


など、思考が必要なテーマに挑戦してみてくださいね。ちなみに、僕は今日いつもは「体がなまらないように」程度でしていた“ジョギング”を体がきつくなるまでやり、きつくなってきた時に


「なぜ自分は巨乳に反応してしまうのか」を論理的に考えてみました。


出た結論は、、、


                         「本能だから」です。


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