お金持ちになる方法研究会(金方研)

お金持ちになると決めて早5年。実際にお金持ちになる道を突き進みながら日々思ったこと・勉強になったことを綴る密着ライブブログ!

カテゴリ: 処世訓

昨日も昨日とて就活支援(という名の人生勉強)をしてきたが、昨日は


「俺本領発揮」


という日だった。


前までは人から「説明がわかりやすい」と言われ、

「なるほど!!」
「私が言いたかったのはそれなんです!!」

という言葉を相手からもらってきていたが、それが最近不振だった。


それは指摘の大原則「相手を理解するまで辛抱強く聞き、口を挟まない」を忘れていたから・・・・・




というのが前回までのお話。



いや、本当に「なるほど」「私が言いたかったのはそれなんです」という言葉を昔はよく言われていたのに、最近はなかなかうまくいってなかったんだな。


それは指摘の大原則を忘れていたから、さらに大きく考えれば「俺は指摘力がある」と傲慢になったことが一番の原因だろう。


今回で本当に思ったが、傲慢はもっともその人の能力を下げる。


百害あって一利なしだな。


しかし、それが一番自分にとって身近な、そしてなかなか引き離せない欠点だな。常に警戒せねばなるまい。




それで、前回記事を書いたあとに反省して、よく聞くように注意して後輩に接したところ



「すごすぎる!!」

「わかりやすすぎ!!」

「まさに神!!」

「私が言いたかったことをなぜあなたがまとめられるんですか?」



という言葉を連呼されてしまったwwwwwwwww



本当にこれだけ違うんだな。



「人の話をよく聞く」という狭い分野だけでなく、大きく考えれば物事には丁寧に誠実に取り組むことが一番大事なんだな。



またもや反省・・・・・wwwwwwwww



これおを見ているあなたたちもまずは物事に丁寧に誠実に接することをお勧めする。


そしたら、どんどん実力も人望も上がっていくようだ。


一緒にがんばろう!!


応援クリックお願いします!!
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学4年生へ
にほんブログ村

人に教えるというのは難しいのお・・・・(>ω<;)



と感じる毎日(というか木曜日)。


ついに卒業も近づき、今やっていることは後輩の支援がほとんど。


それで最近人に指摘しなければならない場面が増えてきた。あまり指摘というのは好きではないんだが・・・。


俺の理論は切れ味がいいのか、俺が指摘するとすごい柔らかく言ってもかなりヘコんで帰ったりする。


この卒業前に俺はどれだけ嫌われていくんだろう・・・・。



・・・ま、いっか!!もともとそういうの気にしないですしー。


後輩がいい結果残してくれりゃそれでいいわけでー。




という感じでやっているわけだが、最近自分が的確と思っていた指導も結構ボロだらけであることが発覚した。


ボロかどうかは相手の顔を見ればわかる。


明らかに納得していない。



(う〜〜〜ん・・・・・)



という、絶賛悩み顔なのである。



それで、自分なりに自分の指導を見直してみると、自分自身に非があった。


「指摘の大原則」を忘れていたんだな、これが。



「俺流 指摘の大原則」


相手が何をしたいのか、

何を言いたいのかを、

徹底的に、

肯定的に、

感情を交えず、

理解しようと努める。

相手の意図を完全に理解するまでは一切口を挟まない。






これである。


昔はもっと慎重に人の話を聞いてアドバイスをしていたからこそ「なるほど!」といわれていたのだが、最近は心まで尊大になったのか、相手の話を少しないがしろにしていたようだ。



イカンイカン!!!



今日からまた人の話、聞きまくりだあああーーーー!!!!




応援クリックお願いします!!

↓  ↓
にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学4年生へ
にほんブログ村




「歳寒くしてしかる後に松柏の彫(しぼ)むに後るるを知る」(孔子)


「論語」の中にある、かの有名な孔子の言葉である。


夏の間はどの木も元気いっぱいで、どれが松かはわかりにくい。だが、冬という厳しい季節になると、松以外の木は枯れ果ててしまい、一方で松は青々としているのですぐわかる。厳しい時にこそ元気でいることが、松が尊重される木である所以だ。

という意味の言葉である。


私たちは条件や環境がそろえば、ある程度の力は出せる。

しかし、現実社会では自分が思うようなベストコンディションというものは望んでも出てこないし、むしろ望んではいけない。


望み続ければ、「俺もベストコンディションでさえあれば・・・」という、環境や条件への責任転嫁を招くからだ。


本物やプロと言われる人たちはアマチュアや素人とどう違うのか。

それはいつだって仕事の質を保つことができるからだ。どんな時であっても。



私たちもプロを目指すためにはこの言葉を念頭に置いて精進したいものだ。



応援クリックお願いします!!
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学4年生へ
おかげさまで一位です!!ありがとうございます!!

・錬磨の功

とっさの出来事を泰然として一瞬に処理する能力は、どんな俊敏な頭脳の中にもたくわえられてはいない。それは体験に即し、事上に錬磨の功を積んで得られた意識化の能力なのである。

(下村湖人)



この言葉はあらゆる才能に恵まれていない自分には響く言葉である。

予定され、結果が決まった活動を作業という。作業は能力もあまり必要がない。

だが、予定外のこと、結果が自分次第で変わるものを仕事という。




その“仕事”の結果を決めるのは天才的な頭脳や勘や才能ではない。そう下村湖人は言うのである。


何百、何千、何万回とやりつくし、その度に上を求めたものだけが成しうるものを敬意を含めて“仕事”と呼ぶのだと俺は思っている。



空手をやっていたとき、師範はよく言っていたものだ。



「実際の組み手で力を出すためにはどうすればいいと思う?」


「・・・・・考えながら戦えばいいんですかね?」



「マンガのように戦いながら考えるのか。実際、そりゃ無理な話だ。組み手になったら、みんなマジで考えている暇なんてない。

だからな、


技が自然と出るまで、体が覚えるまで練習する。

パンチが来たら、勝手にガードをする。相手の腹が空いたら、既にボディーブローを打ち込んでいる。

その境地まで体の動きを鍛えてないと、とても強くはなれない」





どれだけ普段の錬磨が大切か。

「本番の結果の九割は準備で決まる」



という言葉がある。自分ももっと普段から錬磨をしよう。そう思える言葉だ。



記事を見たら、クリックお願いします。
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学4年生へ



あやまちをした場合に、賢い人の知恵はもっともよく現れる。




ゲーテの言葉である。俺なんかが解釈するまでもなく、響くものがある。成長したい!と思っている人間ほど、障害にぶつかる。

ホームラン王こそが一番三振もしているように。この言葉を常に頭に入れておきたいものだ。



ためになった!と思った方はクリックお願いします。
↓  ↓ ↓
にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学4年生へ

お陰さまで一位です。

名言や詩をのせると、反応がいいらしい。昨日は訪問者が多かった。

せっかく、こんなブログを訪問してくれる人がいるのだから、そのためにも名言・格言を提供していくようにしよう。名言・格言ならかんり知っているという自負がある。

偉人、大創業者、大俳優、etc...その方たちの示唆に富む言葉を載せて解説するという趣旨のブログにしていこう。うん、そうしよう。


今日の主人公はあの世界的・歴史的大俳優“チャップリン”の言葉である。


ある日、インタビューを受けていた時のこと。

記者の一人がおもむろに質問する。


「チャップリンさん、あなたは今まで沢山の劇を作ってこられましたが、

自分の今までの中で最高傑作はどれか、と聞かれたらなんて答えます?」



そしたら、チャップリンはこう答えたそうである。




“Next One.(次回作だよ)”


いつでもそういい続けたらしい。


自分の仕事に満足せず、それでいて次はもっといい作品を作ろうとする意欲。とどまることを知らないとはこういう人のことを言うのだろう。



俺が思うに、チャップリンとは本当に向上心が高く、常に希望と信念を忘れることのない人だったのだろう。



常に成長してないといやなタイプなのだろう。俺と似てるかも…。

こういう人間にとって「状態維持」は耐えられないものなのである。そして、上へ上がる快感を知っているからこそ努力する。


いやもう、停滞=衰退とさえ思っていたのかもしれない。

俺たちも常に人生の充実度合いを毎日自己記録を更新していこうとする気概を持って生きなければならないなあと思った。



記事を見たら、クリックお願いします!
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学4年生へ
お陰さまで一位

松下幸之助が感動したというアメリカの詩人・ウルマンの「青春」という詩がある。




人は信念と共に若く

疑惑と共に老ゆる

人は自信と共に若く

恐怖と共に老ゆる

人は希望ある限り若く    

失望と共に老い朽ちる



数々の創業者や成功者や経営者にあってきたが、みな若かった。


その人たちは「俺はこの分野なら負けない」」という自信と、「俺なら最強の男になる」という信念と「俺の将来は絶対明るいに決まってる」という希望を持ち合わせた人ばかりだった。



自分も自信を持つことはまだできない。何一つ成し遂げてないから。


ただ、学生であっても信念と希望だけは持てる。


せめて、その二つだけは成功者にも負けない学生でいよう。





いつも応援ありがとうございます!!
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学4年生へ

最近、どうすれば謙虚でいられるかを学ぼうとしている。

自分なりに今日新たな手段を一つ手に入れた。


それは「上の、さらに上を知ること」だ。



最近、自分自身がやっている勉強の質、量、己の力量について「自信を持つ」ということを通り過ぎて「過信」していたことに気付いた。


今日、インターン先の社長と俺が勉強していることについて話した。



その勉強とその実践を試みてきた自分は学生の中でもトップクラスだと思ったし、社会人になってもトップになるんだということを疑わなかった。


しかし、その勉強について社長は


「そんなの当たり前じゃん。ていうか、それから先どう自分を磨き上げられるかが大切なんだよ」


と一喝した。社長はすごい方でおれ自身尊敬している。


その社長が当たり前と言ったので、この社長を越えようとしている自分はこんなところで満足していてはもう人生も終わりだということに気付いた。


自分がやっている勉強など、世で活躍している人間にとっては当たり前のレベルなのだ。

そのレベルのことができたからといって、何をはしゃいでいるのか。


もっともっと、上に。自分はまだまだ未熟なのだ。


みなさんも自分自身が傲慢になっていると感じた時は本当にすごい人に会って自分の小ささを感じるとよい。それは実在の人物でも空想上の人物でも、本でもなんでもいい。

自分より遥か上の人を見る。


この手段以上に自分の小ささを感じれる経験はない。



記事を見たら、応援クリックお願いします!!(^^)ポニョ
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学4年生へ

『質問をする以上、

相手がこちらの質問の意図を理解しようと歩み寄らなければならないような質問をしてはならない。


相手が意図をすぐ理解できるように質問をまとめておくのが礼儀だろう。


相手に労をかけさすな。自分が労を持て。

質問するのだから。



そして、その前提として、努力ぐらいしてこい。』



前回こんなことを書いたが、今日インターンシップをしている会社の社長が同じ趣旨の言葉を発していた。


「やっぱり、可愛がられる人材ってのは質問の仕方が違うんだよ。前提として、努力してくる。これは当たり前。

そして、
『自分でやった結果、こんな結果が出たんですけど、原因は何でしょうか?私が考えるに、三つ原因が挙げられると思います。それはjこれとあれとそれだと思うのですが、合っていますか?』

という結論を既に自分で考えてきて、

その結論が合っているかどうかの確認をする趣旨の質問。

それをしてくると、努力をしているところもかわいらしく感じるし、かなり具体的でこっちがパッと答えられるように質問をまとめているところに礼儀を感じるんだよね。やっぱり、社会人は忙しいし、上の人ってのは毎時間何万円もの利益を生み出すような人材ばっかりだから、そんな人たちに質問するってのはその時間の利益を奪うっていうことなんだよね。そこをしっかり理解している人間はいいね(^^)

逆に、『これ、どうしたらいいんですか?』って丸投げの質問をする人を見たら、その人の人格を疑ってしまうね。悪いけど(^^;)

むしろ、『かわいそう』と感じるくらいだよ。」





ちなみに、この社長はかなり優しい人格の方で、少し菩薩の域に達しかけている人である。その社長をして「人格を疑ってしまう」と言わしめるほどの威力を持つのだ。質問の仕方というものは。


逆に言えば、チャンスでもある。上に挙げたような理想的な質問の仕方をできる人は少ないのだから、その質問の仕方を身につければ、情報がどんどん入ってくるとも社長は言っていたのだ。



自分も気を抜くと、浅はかな質問をしがちなので、これから気をつけよう。

そう考えると、自分で調べることっていくらでもできるから、「わかんない」という言葉はやはりただの怠慢を示す言葉でしかないのかもしれない……自分で言っていて胸が痛い・・・・。





ちなみに、今日電車の中で思ったのだが、最近自分は傲慢すぎると思う。自己中心的だとも思う。うぬぼれているような気がする。


謙虚という言葉を何故か痛く感じた。大体、傲慢さが過度になると、自己調整機能が働いて「謙虚になろう」と思うのだが、どうやらそのレベルまで来ているのだろうか。


よし!!!

自分から主張しない!

目立とうとしない!

自分は最低の才能なしと思え!

相手はいつだって最高と思え!

自分の力をひけらかすな!



これでいこう。謙虚さを失ったら人間として終わりなのだっっ!!


応援クリックお願いします↓↓↓
にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学4年生へ
お陰さまで一位

僕は非常に怒りん坊です(^^)


街中の人と目線が合っては「何見てやがんだ、コラ」とか


がに股で偉そうに、かつトロトロ歩いてるクズに「頭飛ばすぞ、コラ」とか



何かしら破壊衝動を常に持っています



今日も今日とて、イラツクことが多かったです(器、小さいwww)


しかし、そこでふと思ったことがあります。




僕は今まで所属した集団の中でいじめられたり、見放されたりされたことが一度もなく、どんな集団も人気を得ることができていました。


僕は今まで自分のギャグセンス(よくやるんで)が優れていると思っていました。それも確かだと思います。集団に属したときにいつも一番最初に言われる言葉は決まっていましたから。

大体、

「お前、面白いね」



「お前みたいなやつ、見たことねェwwww」



でした。




しかし、最近それだけでは説明がつかないなとも思っていました。おもしろいだけではやっていけません。人と付き合う上では人に笑いをもたらすのも大事ですが、それ以上に「人を幸せにしたい」という思いが大事です。月並みですが。



それで今日思ったのが、僕が気に入ってもらえるのは「礼儀正しい」からではないかと。


そう思ったわけです。それを自分の思考プロセスを客観的に見て気づきました。




「人を思いやる」その思考はなんと「むかつくこと」から生まれていたのです。





僕の思考プロセスはこうです。


例えば、僕の方をじっと見ているキモイやつがいたとしましょう。



まず、素直に感じとる。



「普通にキモイ。つーか、不快。その後の活動まで不快になるわ、あんなん見られたら。」



重要部分を抽出。



「あんな見方をしたら、見られている人に不快感を与えるだろう」




自分のルールとして自分の中に吸収する。


「人間関係術その456:他人を不必要に見つめない」






こんな風に、自分がむかついたことから派生して

「自分は帝王になるんだから、あんな低俗なことはしないぞ!最高の人格になるんだ!!」


という風に無意識に自分のスキルアップに繋げているようです。ことわざで言えば、「人のふり見てわがふり直せ」ですね


それを24時間365日続けているので、礼儀正しくなったんでしょうか。

逆に礼儀を知らない人はすぐわかってしまう。僕は観察眼が凄すぎとよく言われますが、それもこの習慣から来ているのでしょうね(^^)




ということでみなさん!


世の中、むかつくこともいっぱいありますが、それに不平を吐いていても余計疲れるだけで、何のメリットもありません!!!

それなら、自分の人間関係スキルのアップと思って、楽しくやっていきましょう

そしたら、いつの間にか周りから素晴らしい評価がついてくると思います。


自分もそうなりたいものです(^ω^)





(追伸)
みなさん、本当にありがとうございますーーー
なんと、なんと、このブログが「大学生部門」3018サイト中・・・・・

9位になりましたーーいつもクリックしてくれる皆様のお陰です!!一位を目指してこれからも頑張りますんで応援クリック、よろしくお願いします!!
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学4年生へ








このページのトップヘ