人に教えるというのは難しいのお・・・・(>ω<;)



と感じる毎日(というか木曜日)。


ついに卒業も近づき、今やっていることは後輩の支援がほとんど。


それで最近人に指摘しなければならない場面が増えてきた。あまり指摘というのは好きではないんだが・・・。


俺の理論は切れ味がいいのか、俺が指摘するとすごい柔らかく言ってもかなりヘコんで帰ったりする。


この卒業前に俺はどれだけ嫌われていくんだろう・・・・。



・・・ま、いっか!!もともとそういうの気にしないですしー。


後輩がいい結果残してくれりゃそれでいいわけでー。




という感じでやっているわけだが、最近自分が的確と思っていた指導も結構ボロだらけであることが発覚した。


ボロかどうかは相手の顔を見ればわかる。


明らかに納得していない。



(う〜〜〜ん・・・・・)



という、絶賛悩み顔なのである。



それで、自分なりに自分の指導を見直してみると、自分自身に非があった。


「指摘の大原則」を忘れていたんだな、これが。



「俺流 指摘の大原則」


相手が何をしたいのか、

何を言いたいのかを、

徹底的に、

肯定的に、

感情を交えず、

理解しようと努める。

相手の意図を完全に理解するまでは一切口を挟まない。






これである。


昔はもっと慎重に人の話を聞いてアドバイスをしていたからこそ「なるほど!」といわれていたのだが、最近は心まで尊大になったのか、相手の話を少しないがしろにしていたようだ。



イカンイカン!!!



今日からまた人の話、聞きまくりだあああーーーー!!!!




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