Yahooを開いてみたら「あなたの夢である書斎を作ろう!!」という文字が目に入った。


この宣伝の言葉によれば大方の男性は自分専用の書斎がほしいと一度は夢見る、だそうだが、俺もその例に漏れず書斎がほしい。

ただ、俺は絶対に手に入れてみせるけどね(ニヤリ)←根拠なし


書斎というものの性質を考えてみれば、確かに男の欲を刺激する要素がたくさん詰まっている。以下あげてみよう。


ー分一人の空間。

男というものは概して「一人時間」がほしいらしい。女性に比べて男性は不器用で何かをしている最中にノイズが入ると集中できなくなるらしい。

だから、何かに集中しようと思うときは一人の静かな空間をのぞむらしい。

まあどこでも集中できるように鍛えることの方が大事だと思うけど。

▲ッコイイ

男はかっこつけたがる。とにかく本を読んでいる姿自体がかっこいいというのが世間でもあるようだ。


自分の権力を示すことができる。

ある意味、書斎というものはそのたたずまいと性質からも「自分の城」と思うことができよう。夫婦喧嘩をしたら真っ先にGo!だ。

男は権勢欲と自己顕示欲が強いので「自分の城を持っている」ということは自分の自身につながるのだろうな。




こう見てくると、自分も少し上の要素に当てはまる点はある。成長欲が激しすぎるせいもあるだろう。


まあそれよりも俺は本というものこそ最もレバレッジ効果のある自己投資対象と思っていて、それを守る空間と読み直すための最適な空間がほしいということから書斎がほしいと思っている。



子供ができたときに、「立ち入り禁止」にして、本というものへの“渇き”を子供に与えたいと思っている。


渇きがあれば必ず潤そうとする。その渇きが激しければ激しいほど凄い勢いで。



書斎を立ち入り禁止にしておけば、おそらく子供は気になってしょうがないだろう。

そして俺が出払っている間にこっそり忍び込んで貪るように読む。


こうでもしなければ、帝王というものは作れないからなっっ!!


名著を読め、子供たちよ!!(ちなみに俺は未婚)


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