「いきいきとした、天分豊かな精神を持った人が、実際的な意図を持ってごく身近なことに力を注ぐ場合こそ、この世における最もすぐれたものである」(ゲーテ)




全ての物事に主体的意思と情熱を持って向き合い、大事小事関係なく全力を注ぐその姿が最も美しいのだ、という意味だと俺は解釈する。


これは俺にとっても最も理想的な生き方だなと思う。


何かこの一回きりの人生の中で大きな目標を達成しようとすることも非常に大事である。


だが、その達成までの道のりを作り上げるのも、達成した後の人生を作り上げるのも全ては「日常生活の過ごし方、日常生活に対しての向き合い方」であり、「どれだけ毎日のことに真剣に楽しく情熱的に過ごそうとしているか、過ごそうと努力しているか」ということではないか、と俺は思う。


人生上の大きな目標を達成してきた、世で言う成功者や偉人たちの凄さは身近な、日常生活のごくありふれた場面で発揮されるし、また鍛えているのだと思う。



自分もそうだが、人間というのはどうしても小さいことをおろそかにしがちで、その上体力的かまたは精神的に負担がかかるものを「つまらない」とか「意味がない仕事」と言ってないがしろにしてしまう。


小さなことでもやりがいを見出し、情熱を傾けて真剣になれるような人間こそがいざ大きな仕事に立ち会ったときに達成できるのである。


逆におろそかにしてるような人間は「俺には無理だから」と、いざという時にしりごみしてしまうものである。



普段から、やっていること全てに全精力を傾けられるようにならねばなあ・・・・





頑張るぞっっ!!!!!




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