昨日、バイトの帰りにブックオフに寄ったら、あるマンガにハマってしまった。

その名は「彼岸島」。


人をさらい、生き血を吸う村人が住む島。そこから生きて還ってきた者は誰もいない───。
 主人公・明は兄も2年前に連れ去られ、現在その島で一人、身を隠し生活している。そして明本人にもついに魔の手が忍び寄る。
謎の美女が現れ、悪魔の物語が始まった───。

誰もが恐れおののく鮮血のサスペンスホラ―。



いや、マジで恐い&グロテスク。










・・・・・・・・・・けど、やめられないっっ!!!!!!



一気に10巻も読んでしまった。勇気ある人はどうぞ。女の子は絶対読まないほうがいいwwwww





その中で主人公・明は村の中で戦いの師匠と出会い、どんどん強くなっていくんだが、その時の師匠との問答。場所は草原。師匠との武芸の鍛錬中である。ちなみに、二人とも武器は日本刀である。これで稽古をつけようとするんだが・・・・




「明、勝ち目のない相手と戦う時はどう戦えばいいと思う?」



「(勝ち目のない・・・・?)・・・・・・・・・・・・・わかりません」


「こう構えるんだよ」



居合い





(勝手に取ってきました。作者さん、すいません。ちなみに、このキャラは全然彼岸島とは関係ないです)



「そ、それは居合いの構えじゃないですか!!!それでは全く防御ができません!!」



「勝ち目のない相手だからこそじゃ」



「・・・・・・・・?」



「勝ち目のない相手と戦うときに、攻撃も防御もしようとしては確実に両方とも相手が上なんだから負けるじゃろう。だから、弱い方である我々は攻撃に一点集中することで攻撃という一部分において相手より勝るしかないのじゃよ」




ということで、主人公はこれから居合い切りを奥義として使っていくわけだ。


まあ、マンガだし、そんなにうまくいくわけではないが、精神性として非常に学ぶべきところがある。

ということで、その精神性を表したのが今日の格言、



「二の矢を持たず」




矢を打つ時に「これで仕留める」という気概がなければ当たりはしない。「まだ矢はたくさんあるから、少しぐらい外しても・・・」そんなヘタレた気持ちが戦場において死を招く。


相手と戦うときには自分の甘え、不安、恐怖を全て投げ捨てて攻撃一点に集中する。そうすれば、相手に致命傷を与えることができる。



というような意味だろう。勝手に自分の憶測も入ってるが。




仕事や日々の生活もそうである。

「これ、失敗してもいいや」なんていうヘタレ根性を凡人の我々は常に抱きがちであるが、こういうヘタレ根性でいれば仕事の失敗や他全ての失敗を招くし、一生成長など望むべくもない。



いつでも「これ一つで決めてやる!!!」という集中力を極限まで高めた状態で一つ一つの仕事や活動を完遂していきたいものである。


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