「歳寒くしてしかる後に松柏の彫(しぼ)むに後るるを知る」(孔子)


「論語」の中にある、かの有名な孔子の言葉である。


夏の間はどの木も元気いっぱいで、どれが松かはわかりにくい。だが、冬という厳しい季節になると、松以外の木は枯れ果ててしまい、一方で松は青々としているのですぐわかる。厳しい時にこそ元気でいることが、松が尊重される木である所以だ。

という意味の言葉である。


私たちは条件や環境がそろえば、ある程度の力は出せる。

しかし、現実社会では自分が思うようなベストコンディションというものは望んでも出てこないし、むしろ望んではいけない。


望み続ければ、「俺もベストコンディションでさえあれば・・・」という、環境や条件への責任転嫁を招くからだ。


本物やプロと言われる人たちはアマチュアや素人とどう違うのか。

それはいつだって仕事の質を保つことができるからだ。どんな時であっても。



私たちもプロを目指すためにはこの言葉を念頭に置いて精進したいものだ。



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