人をうが犯す


人を動かすということはつまりは人の心を動かすということである。


この本には「人間関係力」についての全てが詰まっている。

その本の中で一番重きをおかれていて、俺が所属しているサークルでも一番重視されているのが「人を誉める」ということだ。もちろん、お世辞ではなく、心から賛辞を与えたいことにしか賛辞を与えない。

賛辞するところが見つからないなど言い訳だ。大抵の人間には誉めるべきところがある。しかし、大抵の人はこれまたそういう部分を探そうとする努力をしない。

そのくせ、自分は賛辞されたいと願っている。自分が賛辞されたいと思うなら、自分からまず賛辞せよ。


本当に、世の中の人々は自分に対する賛辞を渇望している。



今日は久しぶりに大学の友達とメールをしていたのだが、彼のいいところを誉めてあげると、「めっちゃ嬉しかった。本当にありがとう。もっと俺がんばってみる!!」と返信してくれた。


俺は誉めるべきところがあったら、その「賛辞したい!」という気持ちを最大限に発揮できるように言葉遣いにかなり気をつける。モチベーションアップまで図る。


たった、「本気で誉める」というちょっとしたことである。お金も体力もかからない。それでいて、相手が喜び、時には人生への動機付けにすらなることもある。自分への信頼も置いてくれることも多々ある。そして、自分の心も綺麗にされていくのだ。誉めるという行為は。

それを実感した一日だった。


だから、みなさんにも「誉める力」を伸ばすことをオススメする。その意味でも、人を動かすを読んでみるとよい。ブックオフに行けば、105円コーナーという激安コーナーで買えるので、そこに行こう。新刊で買う必要はない。新刊を売ってる出版社さん、ごめんなさいwwwww


ちなみに、下のランキングバナーをクリックすることも俺への賛辞ということに繋がるかもしれない(おい)
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