「昨日、朝三時に寝てから六時に起きてサークルの早朝勉強会に参加できたんですよ」

と後輩Kが僕に言ってきました。


「そりゃスゴイ。そういうことが学生時代からできるとは将来が楽しみな奴だなぁ」と思っていたところに、Kがもう一言。



「先輩の『燃焼持続時間65時間』を聞いて自分も無理してみよう!、って思ってやってみたんですよ!結構いけるもんですね、へへ(^∀^)」


と言ってくれました。



感無量です。





先週僕はサークル内での三分間スピーチの場で

「燃焼持続時間65時間」

と題しまして
ほぼ3日徹夜でバイト、サークル、イベント、友達との約束を全て実行した経験をもとに

 嵋楜い枠茲譴覆ぁ廚箸いΔ海箸わかる
¬詰して初めて自分の潜在能力が自覚できる
I畸覆寮験茲いかに手抜きであるかがわかる


という3点のメリットを伝えることで、聞き手に「無理してみることの提案」をしてみたわけです。


※三分間スピーチ…僕が所属するサークルの活動の一環にある、学生が自分でテーマを決めて三分間で話すスピーチ力強化練習のこと


僕はいつも、スピーチを考えるときは



,佞箸靴燭っかけから考えたことや、経験から学んだことを頭の中でまとめておき、


△修譴他人に伝えるべきことか、普遍性や他人の願望を考慮し、


B梢佑それを利用できた時、その人はどういう行動ができるようになるか




というプロセスで考えます。


今回のスピーチで言えば、



,燹何だ?65時間連続でも人間って活動できるじゃないか。実際に65時間動いてみてわかった。

本気は疲れなかった。
自分の潜在能力を確認できた。
普段の生活って手抜きではないのか?

と考え、



△海譴辰討澆鵑糞い砲覆襪鵑犬磴覆いな?

いつもみんな集中力が「ほしい」って言ってるし、「自分は集中力や粘りがない」なんて自信を無くしている人もいる。
もしかしたら、なかなか65時間連続稼動なんて人はいないから、頑張っている人にももっとライバル心を煽ることができるかもしれない。

このスピーチをすることはみんなにとってプラスになることなんじゃないかな?


と他人の願望、聞き手が聞きたいことを考慮し、




このスピーチを聞いたら、みんな眠らないことを一例として、多少自分に負荷をかけることに挑戦してくれるだろう。そうすれば、

「本気は疲れない」が合言葉になる。
このスピーチを聞いたら、本気になれそうなことがあったら、理性も吹っ飛ばして集中できるようになるかもしれない。



自分に自信がつく。
このスピーチを聞いたら、仕事がたくさんあっても「よし!あのときみたいに65時間連続でやってみっか!!♪」と全てのものごとに対して気分落ちすることなく、仕事に取り組めるかもしれない。そしたら、また周りからの信頼も厚くなる。




自分の普段の生活はいかに甘えたものかということに気づき、ストイックになれる。
このスピーチを聞いたら、自分の仕事の結果を見ても、「いやあの時は負荷をかけながらも、あの仕事をやり終えたんだ。今回はもっと状況は楽だったのになんだ、これは。もっと頑張らねば!!」と常に飽くなき向上心を抱けるんじゃないか。




と、具体的に聞き手がどうなれるかを考える、









・・・・という風に考えてますね(^^;)






まあ、僕のスピーチ構成法はこれぐらいにして。


僕が考える「スピーチの成功とは何か」を今日は提示してみたかったのです。



僕が考えるに、「スピーチの成功」とは


聞き手から拍手をもらうことでも、

聞き手から賞賛の言葉をシャワーのように浴びることでも、

聞き手に感動の涙を流させることでも、ありません。





スピーチの成功とは




このスピーチを聞いた後に、実際に聞き手の行動が変わったか。



だと思いませんか?




スピーチをするのも「みんなにもっとより良い人生を送ってほしい」と思って自分の体で実際に学び、体系化したノウハウやら人生訓を話すためだと思います。



そこから考えると、一番嬉しいのは上記の通りではないかなと思うのです(^^)


実際、僕もKの言動がめちゃくちゃ嬉しかったですし。


そして、そこに繋がってもう一つ。


「スピーチ力」とは


自分のスピーチで、聞き手の行動を変えられるかどうかの度合い。



だと思うのです。



スピーチをして、みんな惜しみなく賞賛をくれたとしても、誰一人その一時間後から行動が変わらないのであれば、スピーチ力があるとは言えないでしょう。


逆に、

スピーチが拙くて、声が震えて、思っていた通りに伝えられなくても、一人でもその真意を理解して、一時間後には行動に移しているのなら、それはスピーチ力があると言えるのではないでしょうか。







スピーチの練習をし始めてから、苦節三年が経とうとしています。まあ、本当にスピーチ力がある人からしたら、
「何言ってやがる!まだまだこれからなんだよ、若造が」
と思うかもしれませんね。

いやはや、その通りです。

というよりか、僕もこんなところで終わるつもりは毛頭無いッスからね!!!!!





とにかく、やっと三年、しかも他の人たちよりか努力に努力を重ねて、やっと最近、何人かの行動を変える事ができるようになりました。


スピーチ力がついた、ということが少しは実感できました。



こう考えると、スピーチ力があるかないかは決してわからず、相手が「あなたのスピーチで私は変わった」と言われて初めて、スピーチ力というものが生まれるのかもしれませんね(^^)


スピーチ力強化を目指す全国のみんさん、これからも頑張っていきましょう!!!!!( ̄▽ ̄)


閲覧ありがとうございました!!



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